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リチャードジノリ > サンタマルガリータ/ 手作りの花

輸入洋食器店アイン お宝倉庫
大阪市にある洋食器、輸入食器専門店のアイン
ウェッジウッド、マイセン、バカラ、ロイヤルコペンハーゲンなど
様々な食器を販売しております
  • リチャードジノリ 【手作りの花/ローザ】  ティーC/S 25%Off
    リチャードジノリ 【手作りの花/ローザ】  ティーC/S 25%Off
    113,400円

    本体価格: ¥140.000


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    売り切れ イタリアで新品新品見っけ 新入荷

     
    ばら 女               
    ローザにたわむる美女


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    RG ジュビレオコレクション 5701 レリーフ ローザミスティカ (1)
    RG ジュビレオコレクション 5701 レリーフ ローザミスティカ (4)

    ローザミスティカ
    奇しき薔薇の聖母とは、聖母の呼び名の一つ


    小川ローザ
    テレビCM 1969年 「 Oh! モーレツ」


    アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。


     手描き 手描き金彩



    RG 手作りの花ローズ ティー 3055 (5)
    ドッチア・ミュージアム コレクション  ロゴ


    本金は 古色が付きます。
    風格がある 古色は捨て難いのですが 軽く磨けば 元の金ピカになります。


    お店で 手作りの花/ローザを 見たお客さんが 言われます。

    美しいですね。


    私は お答えします。

    コレは ドッチア・ミュージアム収蔵の 手描き 手描き金彩 手工芸・美術品です。古くから ミュージアムコレクションとして 王侯姫妃に愛でられた この逸品を 美しいと言われる 貴方のお眼眼は 時空を超えて 王侯姫妃のお眼眼と 一体です。


    類稀な 美貌と知性の女性は 鄙に生まれながら 自らの運命に従い 皇帝の妃に。
    生まれながら 王家の姫は 運命られし縁に 時の王妃へと。


    「悠久の歴史の中に埋もれし 英雄・姫妃との出会い」 コチラをクリック してください。

    イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでもカオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。

    次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は 帝立ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。


    ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国フェルディナンド1世治世下のナポリ窯 (カポデモンテ)を 1834年ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印 Ginori を施したものは 正当です。ただここからが問題ですが ジノリは ナポリを訪れる観光客への 街道沿いのお土産屋からの注文依頼で モニュメント的なオブジェ,ベースや キャンドルスタンド等のモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginori の施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる中国製の清水焼?に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「ジノリ社は (マリア・アマリア)カポデモンテ窯の継承を言いますが 正式にはナポリ窯(マリア・カロリーナ)のカポデモンテを継承したのです。直 この不名誉なカポデモンテ贋作製造について ジノリ社史は あえて触れておりません。」


    当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年頃からリモージュのカオリンを 用いる事で完璧な白磁を完成させております。
    1869年には リチャード社を合併して 今のリチャードジノリ社になりました。(とジノリ社史はいいますが 真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
    特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して新しい芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。



  • リチャードジノリ 【サンタマルガリータ】 ティーC/S  20%Off 
    リチャードジノリ 【サンタマルガリータ】 ティーC/S  20%Off 
    34,560円

    本体価格: ¥40.000


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    RGMAG1P.jpg
    ブランド箱 324円

    お熟成価格は 安くて美味しい。お熟成ワインは ボージョレヌーボーより美味しいですが プレミアムが付いた分 高くなる。何故 お熟成アインは 安くなるんですか ? お熟成のプレミアムも お客様に差し上げているからです。 

    18年前 ヨーロッパ最大のドイツの リチャードジノリ代理店が代理店契約終了に当たり 在庫の処理を巡り リチャードジノリ社とトラブっておりましたので アインが 40フィートコンテナ2本分の在庫を引き受けました。超一流店として アインに足らざるブランド洋食器300年の歴史と伝統を買いました。
    以来 グッチジノリになるまで フィレンツェ本店から直接仕入れしておりました。
    中間業者のマージンのいらないのもお安く売れる秘密の一つでした。

    主だったお店を調べましたが どうやら旧新品在庫は お熟成アインにしかないようです。
    クッチシノリ社は 安売りをして倒産するのは嫌だと公言して プライスを大幅に上げております。苦労していれても 割引ができません。損を覚悟で10%ffがせいぜいです。
    それではお熟成アインは何故 お安いのでしょう ? それは売るのが下手で旧ジノリ社の丁寧品がまだあるからです。大概のお店は 色々な宣伝広告をしたり ポイントをつけたりしてさばいていかれます。売り下手のアインは ひたすらお熟成 お値打ちのつくのを待ちます。お陰で 今では これだけの美品は手に入りません。お熟成アインの真骨頂 ! !
      
    ヒナギク 
    マルゲリータは、イタリア語でフランスギクまたはヒナギクのこと。本来は印欧語由来で真珠をさす言葉だった(現在はPerlaを使う)。また、女性名に使われるが、これは聖女アンティオキアのマルガリタに由来する。

    聖マルガリタまたはアンティオキアのマルガリタ(? - 304年)は、正教会・非カルケドン派・カトリック教会・聖公会で聖人。乙女殉教者。西方教会での記念日は7月20日。正教会では7月17日が記憶日であり、聖大致命女マリナと呼ばれる。
    マルガリタは伝説上の人物であり、歴史上実在したかどうかは非常に疑わしい。494年には教皇ゲラシウス1世がマルガリタに対する信心が正統なものでないと宣言したが、その信心は衰えず、十字軍の時代に再びマルガリタへの信心が盛んになった。彼女はその伝記を書いたものや読むもの、あるいはそのとりなしを願うものに強力な免償を与えると信じられ、そのことがいっそう彼女への信心を盛んにした。
    オリブリウスという名の地方高官からキリスト教信仰の放棄とひきかえに結婚を申し込まれた。しかし彼女がこれを拒んだことから捕らえられ、拷問を受けることになったが、そこで多くの奇跡が起こった。たとえばドラゴンの姿をした悪魔に飲み込まれたとき、彼女が持っていた十字架によってドラゴンの体内が傷つき、無事に出てくることができた。この「苦難を乗り越えて胎内から出てきた」という伝説により、民衆信仰では妊婦・出産の守護聖人として信仰されている。マルガリタは紀元304年に亡くなったとされている。
    聖マルガリタまたはアンティオキアのマルガリタ

    マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ(1651年、マドリード - 1673年、ウィーン)は、スペイン王フェリペ4世の娘で、神聖ローマ皇帝レオポルト1世の最初の皇后。ドイツ語名はマルガレーテ・テレジア・フォン・シュパーニエン。フランス王ルイ14世妃マリア・テレサは異母姉、スペイン・ハプスブルク朝最後の王カルロス2世は同母弟である。15歳で結婚し、22歳で死んだ。
    ハプスブルク帝国年代記 王女マルガリータ 帝国の美と花
    『地中海紀行 旅する哲学者 美への旅』 ハプスブルク帝国年代記 王女マルガリータ 帝国の美と花

    この方は ベラスケス「白いドレスのマルガリータ王女」「ラス・メニーナス(女官達)」などと並べてこの裸婦を『地中海紀行 旅する哲学者 美への旅』に 王女マルガリータ として掲載されていますが 顔は全く別人で間違っています。何よりも17世紀において神話の女神でもない限り 表立っては一般女子のヌード絵などありえません。況や当時誇り高きハプスブルグ王家のマルガリータ王女においておや ! !

    絵画界のスキャンダル
    マネは、1863年のサロンに応募したが、落選した。この年のサロンの審査は例年に比べ非常に厳しく、落選者の不満が高まった。これを懸念したナポレオン3世が、サロンと並行して、サロン落選作で構成する落選展を開催することを命じた。マネの『水浴』(後に『草上の昼食』と改題)、『マホの衣装を着けた若者』、『エスパダの衣装を着けたヴィクトリーヌ・ムーラン』も落選展に展示された。ところが、特に『草上の昼食』は、批評家たちから酷評と嘲笑を浴び、一大スキャンダルとなった。当時、裸婦を描くこと自体は珍しいものではなく、実際、この年のサロンで賞賛されたアレクサンドル・カバネルの『ヴィーナスの誕生』は、官能的な裸婦を描いているが、現実ではなく神話の世界を描いたものであるため、良識に反することはなかった。

    性に関してことさら抑圧的であった ビクトリア朝期(1837年から1901年)には、性に関してことさら抑圧的であった ビクトリア朝期には、ピアノの足にまで ソックスをかぶせて不品行でないことを 強調する風俗すらみられた時代ですから 娼婦ですら これが露出の限度でした。
    ビクトリア朝期 娼婦
    ヴィクトリア朝娼婦さん

    『風流志道軒伝』風来千人(平賀源内)に言う 「医者の不養生、坊主の不信心」。 (学者の不勉強)

    「ラス・メニーナス(女官達)」
    「ラス・メニーナス(女官達)」

    正しくは 『鏡のヴィーナス』 ベラスケス 1644年頃と1648年頃の間
    ディエゴ・ベラスケスは初期の作品で、慣例にとらわれない表現を試みているが、その多くを『ラス・メニーナス』の中でも取り入れている。ベラスケスの現存する唯一の裸婦像『鏡のヴィーナス』では、ヴィーナスの顔は鏡の中でぼやけ、全くリアリティがない。「自身を見ているというより、当惑して我々を見ている」ような角度に鏡は保持されている。
     
    サンタ・マルガリータ号 は1622年にキーウェスト島から約64 kmのフロリダキーズ周辺で ハリケーンにより沈没したスペインの船。サンタ・マルガリータの武勇伝は、1622年に始まった。船名はホームレス、助産師及び改心した売春婦の守護聖人に因んで付けられた(聖マルガリタ )。600トンのスペインのガレオン船で、25門の大砲で武装していた。28隻からなる艦隊の一隻として、新大陸から略奪した財宝を積み、スペインへ航海した。記録では、166,574枚の銀貨、約10,000ポンド、550個以上の銀の延べ棒、延べ棒形等の9,000オンスを超える金を運んだ。 スペイン王に20%の税を支払うことを避けるため、未登録の財宝を隠し、密輸していた。
    スペインや船の債権者は心配そうに艦隊の到着を待っていた。財宝により、王室の財源を補充し、ローンを返済し、王国を苦しめる財政難を軽減するためである。しかし、そこに悪い知らせが到着した。キューバの島を離れ、艦隊は急速に発展した嵐に巻き込まれた。数日以内に、艦隊の他の5隻の船と共に、フロリダ海峡周辺で難破した。550人の乗客と乗組員が溺死、内142名が同号の犠牲者である。世界の覇権を握り、インド諸島の富によって栄えつつも、深刻な後退状況にあるスペインにとって、この損失は非常に大きな痛手となった。
    1624年、ハバナの政治家フランシスコ・メリアンは、数年間に渡り、ガレオン船から財宝を引き揚げる、ある程度の成功を収め続けた。しかし、最終的には、莫大な財宝は、フロリダ海峡の深い流砂に埋もれたままとなった。そして、忘れ去られていった。しかし サンタ・マルガリータの一部が1980年に発見された。20年以上の作業の中で 主力捜索船ブルー・ウォーター・ローズによって引き揚げられたサンタ・マルガリータの財宝の価値は1600万ドルを超える。現在、さらに北を捜索し、捜索船の乗組員は、精巧な金工芸品、鎖、宝石、金の延べ棒、珍しい銀貨、 金および水晶宗教的遺物、魅惑的な純金の爪楊枝、耳かきスプーン、壮大な純金聖杯、さらに積み荷のリストには記載されていない-16個の鉛箱、マルガリータ島産と思われる希少で貴重な天然真珠184個を発見した。発見物は現在キーウェストのメル・フィッシャー海洋博物館で展示されている。
    金杯
    純金聖杯

    アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。

    リチャードジノリ代表高級認知品
    ドッチア窯の 金ロゴ(ジノリの 誇りの金印)

    本金金彩 染付(手描き)
    磁器最後の姿は14世紀 景徳鎮で完成。素磁に呉須で手描きし 釉薬をかけた後に1400゜Cで焼き付けます。この高温に耐えうる 酸化コバルト(呉須)の ヨーロッパにおける調合は ベドガーの見果てぬ夢のまま亡くなる1719年にマイセンで完了。
    釉薬の下絵付け後 本金金彩絵を 釉薬の上に 低温焼き付けをします。絵付けだけでも二度窯に入る本格的美術品です。
    本金は 古色が付きます。
    風格がある 古色は捨て難いのですが 軽く磨けば 元の金ピカになります。


    旧ジノリで廃盤に
    名前を サンタマルガリータから マルガリータに変えて サンタ(聖)の抜けた分 軽く復刻 ?

     

    RG マルガリータ ティー 2995今作1
    今作 マルガリータ 今金 印判手? (絵付け 一度窯入れ)

    RG サンタマルガリータ ティー 2995-2
    旧作 サンタマルガリータ 手描き染付 本金上絵焼き付け (絵付け 二度窯入れ) 


    お店で サンタマルガリータを 見たお客さんが 言われます。
     美しいですね。


     私は お答えします。
    コレは 菊やバラのブーケを染付に 手描き金彩を あしらった磁器究極の 美術工芸品です。貴族趣味の王侯や姫妃たちに 愛用され 二百数十年生き続けた 本格的美術品です。コレを 美しいといわれる 貴方のお眼眼は 時空を超えて 王侯や 姫妃のお眼眼と 一体です。


    貴方の眼に キラリと光る 未だ知らぬ一品
    いわれを聞けば 納得の逸品
    古の栄華の人との 美の追求と共有
    喜びは やがて秘かな誇りへと 
    歴史は 今貴方と駆ける。 


    類稀な 美貌と知性の女性は 鄙に生まれながら 自らの運命に従い 皇帝の妃に。
    生まれながら 王家の姫は 運命られし縁に 時の王妃へと。


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    イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでも カオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。
    次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。
    当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年ごろからリモージュのカオリンを 用いることで完璧な白磁を完成させております。

    1771年 ナポリ窯が創設される。ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国 フェルディナンド3世治世下の(ナポリ窯)カポデモンテを 1834年 ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印Ginoriを施したものは正当です。ただここからが問題ですがジノリは ナポリを訪れる観光客への街道沿いのお土産屋からの依頼で モニュメント的なベースや キャンドルスタンドなどのモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginoriの施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる 中国製の清水焼に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。
    1869年には リチャード社を 合併して 今の リチャードジノリ社になりました。(真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
    特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して 新しい 芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。


     


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