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リチャードジノリ > ホワイトアイリス

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    アイリスは、ギリシア語で虹を指すイリスに由来する言葉。
    イーリスは、ギリシア神話に登場する虹の女神である。英語読みではアイリスとなる。日本語では長母音を省略してイリスとも表記される。ヘーシオドスの『神統記』によれば、タウマースとオーケアノスの娘エーレクトラーの娘でハルピュイアの姉。ヘルメースがゼウスの腹心の部下であるように、イーリスはヘーラーの忠実な部下とされ、しばしば神々の伝令を務める。背中に翼を持った姿で描かれる。飛ぶのが速く、伝令やスチュクス河の水を汲んできたりしていました。冥府を流れるステュクス河は、神々にとって最も厳粛な誓いを司る河。この河の水を灌奠しながら立てた誓いはいかなる神であっても破ることは許されません。神々の誰かが「ステュクスの水にかけて誓う!」と宣言したとき、冥府に走ってその聖なる水を汲んでくるのは虹の女神イリスの役目。彼女はその俊足であっという間に死の国に舞い降り、手にした黄金の水差しになみなみと水を満たして天界に持ち帰ります。英語では虹彩ともいう。また、イーリスの聖花はアヤメ(アイリス)だが、この名もイーリスに由来する。


    Guy Head 1753-1800 English Painter Neoclassicism


    ジノリ カポデモンテ ナポリ窯 の真贋について
    カルロス3世(1716年 - 1788年)は、ナポリ・シチリア王(カルロ7世および5世、在位:1735年 - 1759年)、のちブルボン朝のスペイン王(在位:1759年 - 1788年)。スペインの啓蒙専制君主と言われる。配偶者 マイセン アウグスト3世の 長女 マリアアマリア(神聖ローマ皇帝ヨーゼフ1世の孫)。ポーランド継承戦争(1733年 - 1735年)が起こると、フランス王ルイ15世の支援を受け、兵を集めて1734年、オーストリア領シチリアとナポリを占領した。南イタリアは13世紀から代々スペイン領であったが、先のスペイン継承戦争(1701年 - 1713年)でオーストリアに奪われた土地であった。1735年ナポリ王、シチリア王に即位してカルロ7世およびカルロ5世となる。当時、ナポリとシチリアは別々の王国として扱われたが、実質的にはこの時両シチリア王国が成立したといえる。1743年 世継を生んだマリアアマリアが摂政として実権を握り 磁器王女にふさわしいカポディモンテ窯を創設。1759年、異母兄フェルナンド6世の死去によりスペイン王即位のため、スペインに帰るに際し、カポディモンテは モールドは勿論 職人も含めて、スペインのBuen Retiro (1808年まで生産が続けられた。)に譲渡されました。ナポリとシチリアの王位は 8歳の三男フェルナンドに譲られた。1771年 ナポリ窯創設。ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国 フェルディナンド3世治世下の(ナポリ窯)カポデモンテを 1834年 ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印Ginoriを施したものは正当です(これすら面白おかしく贋作という似非学者がおります)。


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    ただここからが問題ですがジノリは ナポリを訪れる観光客への街道沿いのお土産屋からの依頼で モニュメント的なベースや キャンドルスタンドなどのモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginoriの施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる 中国製の清水焼に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「羹に懲りて膾を吹く」 「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」 他愛ないことを 目くじら立てる程のことではございません。


    アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが 
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    ミュージアムコレクション
     カポデモンテの薄胎  Ginoriロゴ


    1834年には スペイン王カルロ3世窯の流れをくむ (ナポリ窯)カポデモンテの 閉窯に際し モールド類を引き取り以後 ジノリが カポデモンテを引き継いでおります       


    類稀な 美貌と知性の女性は 鄙に生まれながら 自らの運命に従い 皇帝の妃に。
    生まれながら 王家の姫は 運命られし縁に 時の王妃へと。


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    イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでもカオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。
    次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は 帝立ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。


    ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国フェルディナンド1世治世下のナポリ窯 (カポデモンテ)を 1834年ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印 Ginori を施したものは 正当です。ただここからが問題ですが ジノリは ナポリを訪れる観光客への 街道沿いのお土産屋からの注文依頼で モニュメント的なオブジェ,ベースや キャンドルスタンド等のモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginori の施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる中国製の清水焼?に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「ジノリ社は (マリア・アマリア)カポデモンテ窯の継承を言いますが 正式にはナポリ窯(マリア・カロリーナ)のカポデモンテを継承したのです。直 この不名誉なカポデモンテ贋作製造について ジノリ社史は あえて触れておりません。」


    当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年頃からリモージュのカオリンを 用いる事で完璧な白磁を完成させております。
    1869年には リチャード社を合併して 今のリチャードジノリ社になりました。(とジノリ社史はいいますが 真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
    特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して新しい芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。


     


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    ミュージアムコレクション
    カポデモンテ 薄胎

    1834年には スペイン王カルロ3世の カポデモンテ窯の 閉窯に際し モールド類を引き取り 以後 ジノリが カポデモンテを引き継いでおります。

    お店で アイリスホワイトを 見たお客さんが 言われます。
    美しいですね。

    私は お答えします。
    コレは スペイン王のお眼にかない ジノリ侯にも 愛用され 二百数十年生き続けた 美術品です。コレを 美しいといわれる 貴方のお眼眼は 時空を超えて 王・侯のお眼眼と 一体です。

    「悠久の歴史の中に埋もれし 英雄・姫妃との出会い」
    雄雄しく 歴史に名を連ねた 覇者達。
    彼らが 歴史の頂点を 極めた時 王者に相応しい 王者の尊厳に 背かぬものを求めて 白い黄金にたどり着く。
    その威信に賭けて 集い 選び抜かれた 美術・工芸家達。その達人らの 技の珠玉は 王者の目に叶い やがて至福のときを迎える。
    時の栄枯を超え 美を慕い 継承するもの 途絶える事無く 英雄を今に 存在させる縁に。出合いは 彼らと 至福のときを ひとつにする。

    貴方の眼に キラリと光る 未だ知らぬ一品
    いわれを聞けば 納得の逸品
    古の栄華の人との 美の追求と共有
    喜びは やがて秘かな誇りへと 
    歴史は 今貴方と駆ける。

    イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯(フンガー)でした。
    次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。
    当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年ごろからリモージュのカオリンを 用いることで完璧な白磁を完成させております。
    1834年には スペイン王カルロ3世の カポデモンテ窯の 閉窯に際し モールド類を引き取り以後 ジノリが カポデモンテを引き継いでおります。
    1869年には リチャード社を 合併して 今の リチャードジノリ社になりました。
    特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して 新しい 芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。

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