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リチャードジノリ 【ボンジョルノチェリー】 コーヒーC/S 120cc  35%Off

  • 反対面

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  • ソーサー絵

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  • 把手面

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本体価格: ¥7.500


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通常30%オフ  祝・勤労感謝の日フェア  ( 本日~11/23) 35%Off


頑張る貴方に ご褒美を !!  
   

お熟成価格は 安くて美味しい。お熟成ワインは ボージョレヌーボーより美味しいですが プレミアムが付いた分 高くなる。何故 お熟成アインは 安くなるんですか ? お熟成のプレミアムも お客様に差し上げているからです。 


グッチリチャードジノリで廃盤になりました。
この新品は お熟成アインでしか買えません。


18年前 ヨーロッパ最大のドイツの リチャードジノリ代理店が代理店契約終了に当たり 在庫の処理を巡り リチャードジノリ社とトラブっておりましたので アインが 40フィートコンテナ2本分の在庫を引き受けました。超一流店として アインに足らざるブランド洋食器300年の歴史と伝統を買いました。
以来  グッチリチャードジノリになるまで フィレンツェ本店から仕入れておりました。

アントワーヌ vollon
アントワーヌ vollon フランス リヨン派の画家


サクランボまたは桜桃は、バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹である実桜の果実。食用。
木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もある。生産者は桜桃と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれる。サクランボは、桜の実という意味の「桜の坊」の「の」が撥音便となり、語末が短母音化したと考えられている。
花を鑑賞する品種のサクラでは、実は大きくならない。果樹であるミザクラには東洋系とヨーロッパ系とがあり、日本で栽培される大半はヨーロッパ系である。品種数は非常に多く1,000種を超えるとされている。

リー・プライス チェリー・パイ 浴槽で食べる女
リー・プライス チェリー・パイを浴槽で食べる女


ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」 「チムチムチェリー」 オスカー獲得曲


煙突3 


チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー 煙突掃除はいい仕事さ

チムチムニー チムチムニー チムチーチェルー あんたと握手はできないけれどね


キスするのも投げキスで我慢


命綱をしっかり結べば 怖い思いもしないですむさ

灰と煙にまみれていても こんなに素敵な仕事はないさ


チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー 煙突掃除はいい仕事さ

チムチムニー チムチムニー チムチーチェルー あんたと握手はできないけれどね


気に入ってるのは豚毛の箒 竹箒にブラシの箒
煙突からは煙が昇る おいら達には最高の舞台
昼も夜もなく働き 闇と光をいったりきたり 屋根の上からの眺めは最高
 

チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー 

煙突掃除は愉快な連中  こんな素敵な奴らはいない 


歌おうぜ チムチムチェリー チムチェルー

チムチムニー チムチムチェルー チムチェルー


厳寒のヨーロッパ、ドイツやイギリス等の地方では、暖炉を愛用するお家が沢山あります。ガスのストーブを使っている家でも、排気ガスが煙突に通じている。調理も竃でする為,煙突が詰まってしまうと食事の支度が出来なくなるだけでなくガス中毒になるかもしれません。そのため煙突掃除は欠かせない仕事でした。


「サンタクロースは何故煙突から」

4世紀の小アジアのミュラ司教の教父聖ニコラウスの伝説があります。3人の娘の身売りまで考えていた貧しい家庭に、ある夜煙突から金貨を恵みました。その金貨が暖炉の横にかけてあった靴下に入り、その金貨のお陰で娘は身売りを避けられたそうです。
 

煙突は天の神様 地の神様を結ぶ架け橋です。
こんな事から煙突掃除人は幸運のシンボルになりました。オーストリアのウイーンでは「煙突掃除人に会うと幸せになれる」というジンクスがあります。街で彼らにあったら金のボタンを握らせてもらいながら願い事をします。その時決して声を出してはダメです。
その後、願い事をウイーン名物の黄色ポストに向かってコッソリ言うと願い事がかなうそうです。子供たちの楽しい光景が目に浮かぶような話しですね。


イギリスでは 結婚式に幸運の象徴と考えられている煙突掃除人を呼ぶことがあります。


ボンジョルノ 「おはようさん」「こんにちは」


アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。


新品は お熟成アインにしかありません。


グッチジノリで廃盤になりました。


ムラッティシェープ。

 丈夫な業務用を ホテルで見た人達が 可愛らしさの余り 自分たちの 家庭でもの 声に推されて ご家庭用にも


雄雄しく 歴史に名を連ねた 覇者達 彼らが 歴史の頂点を 極めた時  王者に相応しい 王者の尊厳に そむかぬものを求めて 白い黄金にたどり着く。


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イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでも カオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。

次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。

1743年 カポデモンテ窯創設
1738年、カルロス3世(1716年 - 1788年)は、ナポリ・シチリア王(カルロ7世および5世、在位:1735年- 1759年)、のちブルボン朝のスペイン王(在位:1759年 - 1788年)は ザクセン選帝侯兼ポーランド王アウグスト3世の長女マリア・アマリア・フォン・ザクセンと結婚した。彼女は王に愛され生涯にわたり13人の子をなすのですが 初めの40,42年の2人の娘は 喜びも束の間に夭折します。1743年 3人目の娘が無事に生まれ 喜びの中 マリア・アマリアは 磁器王女(マイセン創窯のアウグスト強襲王・ポーランド王の孫娘)に相応しいカポディモンテ窯を創設させました。1759年、カルロス3世は 異母兄フェルナンド6世の死去によりスペイン王即位の為、スペインに帰るに際し、カポディモンテは モールドは 勿論 職人も含めて、総てを スペインのBuen Retiro (1808年まで生産が続けられた。)に譲渡されました。

1771年 フェルディナンド1世(ナポリ王としてはフェルディナンド4世)王妃マリア・カロリーナ ナポリ窯創設。
フェルディナンド1世は アウグスト強襲王(強精と強力は 夙に有名で 両手で 馬の蹄鉄をへし折って 驚く人にご満悦)血筋ゆえか 体力に恵まれ性格も非常に善良であったが、王族としての正式な教育を受けておらず、若い頃から重要な書類には家臣に自分のサインのスタンプを押させ、自らは狩りやスポーツに明け暮れた。性格が正反対と言ってもいいマリア・カロリーナ妃が嫁ぐとすぐに妃に夢中になった。妃からは教養の無さや行儀作法の悪さを「かわいいおばかさん」と呼ばれていた。しかし夫婦仲は良好であり、子に恵まれ家庭生活は幸せなものであった。結婚時の約束の一つに、妃が王子を産めば摂政になれるという約束があり、王子誕生後は政治的実権は完全にマリア・カロリーナが握っており、フェルディナンドは狩りや社交に徹していた。
フェルディナンド1世は女性の手、特に手袋をした手を偏愛しており、マリア・カロリーナは何か頼みごとがある時は長手袋の手をすっと彼に差し出していた。フェルディナンドはうっとりとし、何でも妃の願い事を聞いたという。


ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国 フェルディナンド3世治世下の(ナポリ窯)カポデモンテを 1834年 ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印Ginoriを施したものは正当です。ただここからが問題ですがジノリは ナポリを訪れる観光客への街道沿いのお土産屋からの依頼で モニュメント的なベースや キャンドルスタンドなどのモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginoriの施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる 中国製の清水焼に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「ジノリ社は (マリア・アマリア)カポデモンテの継承を言いますが 正式にはナポリ窯(マリア・カロリーナ)のカポデモンテを継承したのです。直 この不名誉なカポデモンテ贋作製造について ジノリ社史は あえて触れておりません。」
(カポデモンテとジノリについては 群盲 象を撫でるごとく 諸説紛々 入り乱れております。街の学者さんたちは ジノリに問い合わせたり 真実を求めて努力をされておられます。そこで今回 真贋の作品の収集・検証後 史実に基づき 正論を開陳します。 詳説は ブログ 洋食器に魅せられて 欧州磁器戦争史 リチャードジノリ http://einsshop.blog43.fc2.com/blog-entry-9026.html ここをクリックしてください。ご意見 ご異論ある方は 是非 ご遠慮なくご批判 ご教導ください。)


当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年ごろからリモージュのカオリンを 用いることで完璧な白磁を完成させております。
1869年には リチャード社を 合併して 今の リチャードジノリ社になりました。(真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して 新しい 芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。



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