カテゴリー

全件表示 (5249) 福袋 (10) 新入荷商品 (82) 七夕まつり (11) 海の日記念フェア (145) 祝 山の日記念フェア  (4) アウガルテン (89) アビランド (397) アラビア (4) ウェッジウッド (1139) エインズレイ (56) エルメス (147) クラダリング/クリスタルダルク (6) クリストフル (92) サルビアティ (59) ジョルジュボワイエ (26) スポード/ダッチェス (26) スワロフスキー (93) バカラ (269) ビレロイボッホ (8) ビングオーグレンダール (18) フッチェンロイター (63) ブルガリ・ローゼンタール (37) フュルステンベルグ (3) ヘキスト (22) ヴェルサーチ・ローゼンタール (48) ヘレンド (438) ボヘミア (66) ホヤ (18) マイセン (492) ミントン (43) メニュー(デンマーク) (7) ラリック (6) リーデル (5) リチャードジノリ (881) その他 (1) 赤にわとり/ オロディドッチア (7) アクアレール / ストレッサー (15) イントラ/ ジオカルティン/ ジュエリー/ デルフィー (9) アガサブルーフラワー (30) アマデウスジャーダー&ブルー (27) アマデウス・トリオンフォ・イタリアーノ (12) アマデウスの唄 ジャーダー (18) アマデウスの唄 トラメ (18) アマデウスの唄 ブルー (21) アラゴスタ/ フィッシュデコー (13) アンティックローズ (8) アンティコ・エデン/ チェリー/ ミレーラ (16) イタリアンシーン(フィレンツェ) (14) イタリアンフルーツ (30) インペロフルーツ (13) ベッキオフルーツ(ペルージャ)/ ヴァル・ド・オルチャ (13) イヤー/ ナタールプレート (1) インペロカメリア (15) インペロジュリエッタ (18) インペロスカラ (8) インペロダイヤモンド (3) インペロミストラル (16) インペロメッシュ(ポルトフィノ) (5) インペロイェロー (12) インペログリーン (12) インペロブラック (21) インペロブルー (9) インペロロッソ (12) インペロ色々 (16) エルバ/ カプリ (7) オリエントエクスプレス (7) ガーデンローズ (4) カポデモンテ (6) カラーコレクション (2) グランデューカ (12) クリッパー (16) サボイア家 森の果実 (1) サンタマルガリータ/ 手作りの花 (2) ジオポンティ・ファンティニ・フィグレ・ムーゼ (4) ジャルディーノブルー (6) ジュビレオコレクション (22) シリウス座/ ヌヴォラアイリス (17) ヅッカ/ ボルドオロ (2) トスカーナ (13) パールブルー (2) ピノキオ (2) ピンク・ブルーのチューリップ/ りんごの花 (11) ファルダ / インテリアデザイン (7) ファルファッレフィオリータ (2) プリマヴェーラ (6) プリンセスローズ (11) ベッキオ・グレース (1) ベッキオ・ジェンマ(翡翠) (20) ベッキオ・フィオーリ(レバント)/ヴェルディ (12) ベッキオ・ホワイト (96) ベネチアンローズ (7) ボルドーブルー (10) ホワイトアイリス (2) ホワイト・アンティコ/ デダロ/ ヴェラ/ ラゴ (4) ボンジョルノストロベリー (3) ボンショルノチェリー (15) ボンジョルノプルーン (14) マルコポーロ・ブルー/ レッド (4) ミュージオ・クラシコ (16) ミュージオ・パストラーレ/ フィオッコ (14) ミュージオ・ドッチア/ ローマ (2) ミュラレス(壁画)  (1) メダイオン (20) ラベロ (36) ローズブルー (17) ロイヤルブルー (6) ロゼリーニ (6) リヤドロ (80) レイノー (5) ローゼンタール (5) ロイヤルアルバート (63) ロイヤルウースター (27) ロイヤルクラウンダービー (21) ロイヤルコペンハーゲン (435) ロイヤルドルトン (37) ロイヤルベルリン・KPM (8)

リチャードジノリ・ローズブルー クリーマー 115cc  30%Off

  • 注ぎ口面

    注ぎ口面

  • 反対面

    反対面

  •  取っ手面

    取っ手面

本体価格: ¥13.000


小さい写真をクリックすると 拡大します。


「アプローズ」青いバラ
青いバラ6
長い間、青いバラは世界中のバラ愛好家の中では夢とされていて、英語でのBlue Rose(青いバラ)は、「不可能」といった意味さえ含まれるほどであった。本来のバラの持つ赤みを徐々に抜いていき、青に近づけていくという手法が主流であったが、バラにはそもそも青の色素がないことがわかり、厳密な意味での「青いバラ」を品種改良のみで作ることが不可能と判明した。やがて、「青いバラ」の作出は「遺伝子組換え」などのバイオテクノロジーにゆだねられることとなる。そして、アントシアニンの細胞内局在場所である液胞の酸性条件下でも青色色素であることの多いデルフィニン/デルフィニジンを作り出すために必要な酵素の遺伝子のcDNAをパンジーから単離して遺伝子導入することにより、この「青いバラ」は誕生した。着手から14年の歳月を費やした。
「アプローズ」青いバラは、日本のサントリーフラワーズとオーストラリアの植物工学企業である 現フロリジーンとの共同研究開発により、世界で初めて完成した青色の色素を持ったバラである。遺伝子組換え技術により誕生、2004年6月30日に発表され、2008年1月31日にカルタヘナ法に基づく一種使用規定承認(流通など「環境中の飛散を防止しないで行う使用」の承認)を得た。2009年11月3日、「アプローズ」のブランドを設け、切花として全国の花屋などで発売を開始した。「APPLAUSE」は拍手喝采を意味することから、サントリーフラワーズではその名の意味を「喝采」とし、新たに「夢 かなう」という花言葉を与えた。
人工的に生み出された物ゆえに、当初花言葉は、「不可能・有り得ない」であったが、開発が進みブルー・ローズの誕生を実現させた事から、開発当初は「奇跡」「神の祝福」という花言葉を新たに充てていた。また、この成功により、同様に不可能とされていた厳密な意味での「黒いバラ」を作ることも可能になったわけだが(減法混色の三原色、つまりシアン・マゼンタ・イエローに相当する青・赤・黄の色素が揃わないと黒色を配合することはできない。現在、「黒バラ」と呼ばれているのは非常に濃い赤色のバラである)、こちらはまだ実現していない。なお、遺伝子操作により花の色を変えるといった試みは、同社の青いカーネーション「ムーンダスト」が世界初である。この遺伝子操作が安全であると確実には立証されるまでの間は、花粉の飛散により一般植物との交雑を回避するため、「ムーンダスト」同様の、専用の隔離された栽培所にて厳密に管理されていた。しかし、2008年1月31日にカルタヘナ法に基づき 一般圃場での栽培も可能になった。


当店のお品は 総て 現地在庫を漁らず(現地では B品の販売があり その混入を避けるため) 欧州代理店を通じて 各メーカーに 発注しております。


アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。


アンダーグレース(釉薬の下絵付け)

印判手(転写による染付) 


華やかな欧州の薔薇の花を 独特のぼかし描法で 繊細な落ち着きを持たせた薔薇に変えて 豪華なバロックの器に。


ベッキオシェープ
ベッキオとは 古い伝統の という意味です。今でこそ ベッキオシェイプは ジノリの十八番と なっておりますが 洋食器ファンの ご明察どおり 昔から たくさんの 銘窯で焼かれており マイセン(#02)や ロイヤルコペンハーゲン(カーブ) ヘレンド(ロカイユ)等でも 現在まで 継続 存在しており 慣れ親しまれたシェイプです。


「洋食器ーそれは交響楽(オーケストラ)です。」 詳しくは コチラをクリック してください。

イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでも カオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。
次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。


ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国 フェルディナンド3世治世下の(ナポリ窯)カポデモンテを 1834年 ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印Ginoriを施したものは正当です。ただここからが問題ですがジノリは ナポリを訪れる観光客への街道沿いのお土産屋からの依頼で モニュメント的なベースや キャンドルスタンドなどのモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginoriの施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる 中国製の清水焼に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「ジノリ社は (マリア・アマリア)カポデモンテの継承を言いますが 正式にはナポリ窯(マリア・カロリーナ)のカポデモンテを継承したのです。直 この不名誉なカポデモンテ贋作製造について ジノリ社史は あえて触れておりません。」
(カポデモンテとジノリについては 群盲 象を撫でるごとく 諸説紛々 入り乱れております。街の学者さんたちは ジノリに問い合わせたり 真実を求めて努力をされておられます。そこで今回 真贋の作品の収集・検証後 史実に基づき 正論を開陳します。 詳説は ブログ 洋食器に魅せられて 欧州磁器戦争史 リチャードジノリ http://einsshop.blog43.fc2.com/blog-entry-9026.html ここをクリックしてください。ご意見 ご異論ある方は 是非 ご遠慮なくご批判 ご教導ください。)


当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年ごろからリモージュのカオリンを 用いることで完璧な白磁を完成させております。
1869年には リチャード社を 合併して 今の リチャードジノリ社になりました。(真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して 新しい 芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。


 

9,828円

注文数 :
こちらの商品が再入荷した場合
メールでお知らせします。
メールアドレス お知らせメールを申し込む ・入力いただいたメールアドレスはショップ責任者に
告知されず、入荷お知らせメール以外には利用致しません。
・再入荷を約束するものではございません。 ・予約や取り置きをするものではございません。 ・ご購入は先着順と致します。

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索