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マイセン・マイセンVIP・825009 16cmプレート・23613 30%Off

  • シェープ

    シェープ

本体価格: ¥12.000


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『V I P』 とは、聖書・イザヤ書43 章1、4 節 “Very Important Person in God's eyes”
神は人に こう言われています。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

預言者イザヤ ラファエロ
預言者イザヤ ラファエロ画

聖書は言います。「神は この様に、人をご自身の形に創造された。神の形に彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」
創世記 1 章27 節

『創世記』、第2章と3章 最初の人(アダム)は、創造主ヤハウェ・エロヒムによってその息吹と土から創造され、エデンの園を耕し守るために置かれた男とされている。
アダム創造       
『アダムの創造』 (ミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂の天井画より)

創世記2章21-22節 
「神はアダムを深く眠らせ、アダムは眠った。神は彼の肋骨を1本取り、そこを肉で塞いだ。そして神はアダムから取った肋骨で女性を作り、彼女をアダムの元に遣わせた。」
イブの創造
『イヴの創造』 フレスコ画より

人間は、偶然に生まれてきたのではなく、神によって「神のかたち」に創造されたのです。
キリストはこう言われています。「人は、たとえ全世界を得ても、命を失ったら、何を得たことになるでしょう。失った自分の命を買い戻すために、人はいったい何を持って購うのでしょう。」


イザヤ書 45 章22 節


「地の果ての総ての者よ。わたしを仰ぎ見て救われよ。わたしが神である。他にはいない。」



1722年 ベトガーに次ぐ 2代目工場長シュタインブリュックにより 贋作対策として 採用された ザクセン王国の双剣ロゴ マイセンの誇りを いま小さなフルーツソーサーに


グロッサー・アウシュニット型

 偉大なマンネリズムを 標榜する一方で 20世紀の新風を求めて 創作美術集団クンストラー・コレクティヴを 1960年に立ち上げました。新グロッサー・アウシュニット型に ハインツ・ヴェルナー絵付けによる「アラビアンナイト1001夜」や「ブルーオーキッド」等のヒット作が ここから生まれました。


1722年 シュタインブリュツク(ベトガーに次ぐ2代目工場長 ベトガーの妹婿でもあります)双剣(アウグスト強襲王紋章)を 贋作防止の為 マイセンロゴ(染付)に採用。その後も 贋作絶えず 工場責任者の新任(マルコリニー伯の星,ファイファーの点)や 転機(7年戦争終敗戦,ナポレオン戦争,ナチス台頭、250周年)などの 機会あるごとに 双剣に変化をもたせて 贋作対策としました。又一方で 双剣ロゴを 専門に絵付けする人シュベルターに 慣れからか 乱雑なものが現れ ために 変化する必要があったのです。


東洋伝来の 把手の無いお湯呑は アラブにおいては トルココーヒーカップとして 又 西洋では ティーボールと呼ばれ 紅茶用とされていました。同柄の深い皿を 飲用器としてセットにする頃 ボールは 茶葉やシュガーを 調合するポットの役割を担うようになりました。やがて 金属器のマグから 熱さ避けのハンドルを 付ける様になりました。ティーが王侯貴族にもてはやされ もっと優雅にとの思いから 金属器から C/Sと同柄の 磁器のポットを創り 貴賓と優雅さに満ちた テーブルマナーを 調えていきました。後に東洋でも 西洋への輸出用にハンドルC/Sや ポットなどが作られるようになりました。


錬金術師-3

ベトガーが 人の出入りの多い 黄金の館から 廃墟に近い 山上のアルブレヒト城へ移されたのは ①大きな窯を設置出来る広い場所 ②研究に没頭せざるを得ない環境 ③研究が成就の暁に 秘密を守る為 でした。ベトガーには 3人の監視と 5人の助手(中にウィーン窯の前身に 秘法を伝えることになる 一番弟子シュテルツェルも)が つけられました。いかに白い黄金と称えられていた 東洋の秘宝といえど 古代メソポタミアに 起源する科学の王道 賢者の石に比べれば 錬金術師ベトガーの誇りにかけて 陶工の真似は 潔き事ではありませんでした。しかし ベトガーは 処刑を免れる為の 時間稼ぎに 何らかの成果を あげざるを得ませんでした。磁器の焼成は 16世紀の古きから アラビアと東洋の 玄関口であった ベネツィアで 先ず 試みられましたが 曇ったガラス球に終わりました。同じ16世紀に フィレンツェ大公(富豪メディチ家)は 砂 ガラス水晶粉を 粘土と混ぜた見事な焼き物(軟質磁器)に成功するのですが やはり 東洋の秘法による白い黄金には とても及びませんでし・・・・・・・ 


「欧州磁器戦争史  錬金術師-3」 詳しくは コチラをクリック してください。


磁器の起源は 中国は後漢の頃 紀元1~2世紀に 端を発します。
古磁器を経て 紀元6世紀 中国河北省で ほぼ今の磁器に 遜色なきものになり 11世紀宋代に至り 近くにカオリンシャンを擁する 景徳鎮が 1300度の高温で 美しい白磁を 完成しました。13世紀 日本を 黄金の国 ジパングと呼んだ マルコポーロが 美しき海の寶貝 ポルツェラーナ(ポースレーンの語源。寶貝は 古代通貨でもありましたので 白い黄金にも通じました。)と 賞賛し イタリア・ヨーロッパに初めて紹介しました。それまでにも アラブの玄関口であるイタリアには シルクロード経由で 先に入手していた アラブの王様から 自分の威光を 誇る 贈り物として 入ってきておりましたが 東洋からのものと 判明したのは マルコポーロによります。この時 彼は 完品は高すぎて手が出ず 破片を 持ち来ったそうです。 ヨーロッパにおける 磁器の焼成は 16世紀の古きから アラビアと東洋の 玄関口であった ベネツィアで 先ず 試みられましたが 曇ったガラス球に終わりました。同じ16世紀に フィレンツェ大公(富豪メディチ家)は 砂 ガラス水晶粉を 粘土と混ぜた見事な焼き物(軟質磁器)に成功するのですが やはり 東洋の秘法による白い黄金には とても及びませんでした。その後も 欧州各地で 白い黄金の焼成が 試みられますが 総て 陶工達によるものでした。 磁器のガラス質に 惑わされた彼らの せいぜい成功らしきものでも 随分 白い黄金には 見劣りのする 軟質磁器(ヴァンサンヌに続く セーヴルでも フリット軟質磁器)どまりでした。一方  本家中国の景徳鎮で 14世紀には 磁器最後の姿 染付の完成を見ます。東洋では 千数百年の長きにわたる 多くの職人達の 勘と経験を 積み重ねた 結晶の賜物として 花開きました。片や西洋では 憧れの白磁を 科学的に分析することで 錬金術師(中世における 科学者の呼称)ベトガーは わずか3~5年で 1710年に完成させました。ザクセン王国 宮廷科学顧問官 チルンハウス(彼とて 多くの陶工と変わらず 磁器のガラス質に惑わされ 軟質磁器の研究に 堕しておりました。化学的変成にこだわり 分析と 実験の王道により 白磁を極めたベトガーは やはり非凡の天才でした。)の 白磁研究の基礎に 助けられたとはいえ 西洋科学分析手法の 優越性は ベトガーへの個人的資質の賞賛のみにとどまらず 明治維新の日本でも 優れた西洋科学として 競って受け入れられました。今や 日本をはじめ 東洋は 西洋を 凌駕せんばかりの 勢いです。
少し理屈っぽくなりましたが 磁器をめぐり 東洋と西洋の違いを 言ってみたかったのです。



9,240円

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