ロイヤルウースター  【完全英国製イブシャムベール】  コーヒーC/S  25%Off

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本体価格: ¥4.800


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通常20%Off  みどりの日フェア (本日~ 4/29)   25%Off

お熟成価格は 安くて美味しい。お熟成ワインは ボージョレヌーボーより美味しいですが プレミアムが付いた分 高くなる。何故 お熟成アインは 安くなるんですか ? お熟成のプレミアムも お客様に差し上げているからです。

ベール ヴェール Vert(仏) 緑

主だったお店を調べましたが 殆どお取り扱いをしておりません。
従って新品は お熟成アインにしかなく お値段も一番安いようです。
何故か ? 売るのが下手だからです。 以前は大概のお店が取扱っていましたが 宣伝やポイントとで誘い 売り切ってしまわれ今や高い仕入れをしたくないのでしょう。待てば海路の日和あり。売り下手のアインは ひたすらお熟成 お値打ちのつくのを待ちました。お熟成アインの真骨頂 ! !

当店のお品は 総て 現地在庫を漁らず(現地では B品の販売があり その混入を避けるため) 欧州代理店を通じて 各メーカーに 発注しております。


イブシャムモニュ
イブシャムの森 

イブシャムの精
イブシャムの森の精

イブシャム渓谷
イブシャム渓谷

イギリスのイブシャム渓谷は 果物 穀物 野菜が たわわに実る 豊な谷です。そこで英国人は 豊穣と繁栄を象徴する この(1961年生まれの)洋食器を お家のお祝い事 ブライダルセレモニーや 新築の内祝などに重宝しております。ロイヤルウースター社が 英国王室御用達を 1年も外れたことが無い 名門中の 名門なのも 嘉されております。

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RW イブシャムベール コーヒー 裏面つき
表                     裏

RW イブシャムベール コーヒー 
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RW イブシャムベール ロゴ
完全英国製 ロゴ  

ロイヤルウースター 【 英国製イブシャムベール 】  みどりの日フェア お宝倉庫 に買い物籠 有ります
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欧州大陸に比し 英国では 王権が弱く 権勢を誇示する為の 王立窯もなく 従って 王の許認可を 必要とせず 多くの民窯が 輩出し 活発な競争が 繰り広げられました。王に 秀逸のお墨付き・ワラントを授与され 王室の御用達窯に登用され ロイヤルや クラウンを 冠する名誉を 競い合っておりました。

欧州磁器戦争史  王権と民窯-1 英国 ロイヤルウースター 詳しくは コチラをクリック してください。

熊楠 知るほどすごい 01.10.2017 朝日新聞朝刊
南方 熊楠(1867年 慶応3年 - 1941年 昭和16年)は、日本の博物学者、生物学者、民俗学者。
生物学者としては粘菌の研究で知られているが、キノコ、藻類、コケ、シダなどの研究もしており、さらに高等植物や昆虫、小動物の採集もおこなっていた。そうした調査に基づいて生態学を早くから日本に導入したことが注目される。民俗学研究上の主著として『十二支考』『南方随筆』などがある。その他にも、投稿論文、ノート、日記のかたちで学問的成果が残されている。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ラテン語、スペイン語に長けていた他、漢文の読解力も高く、古今東西の文献を渉猟した。熊楠の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。
南方熊楠は和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、さらにイギリスに渡って大英博物館で研究を進めた。多くの論文を著し、国内外で大学者として名を知られたが、生涯を在野で過ごした。書斎や那智山中にこもっていそしんだ研究からは、曼荼羅にもなぞらえられる知識の網が生まれた。
南方熊楠
様々に交錯する多数の曲線で宇宙観を描いた「南方曼荼羅」 無数の因果関係で世界が成り立っていることを示そうとしている。
生涯でイギリス科学雑誌『ネイチャー』誌に51本の論文が掲載されており、これは現在に至るまで単著としては歴代の最高記録であるとされている。民俗学雑誌『ノーツ&クエリーズ』にも多くの論文を発表した。
帰国後は、和歌山県田辺町(現・田辺市)に居住し、柳田國男らと交流しながら、卓抜な知識と独創的な思考によって、日本の民俗・伝説・宗教を広範な世界の事例と比較して論じ、当時としては早い段階での比較文化学(民俗学)を展開した。菌類の研究では新しい種70種を発見し、また自宅の柿の木では新しい属となった粘菌を発見した。民俗学研究では、『人類雑誌』『郷土研究』『太陽』『日本及日本人』などの雑誌に数多くの論文を発表した。
熊楠生誕150年記念企画展 12月19日~3月4日 東京国立博物館

「取らずともやはり野に置け蓮華草」

私は(烏滸がましくて 雑学) 南方熊楠 独学 博学 在野の人にある種の 親しみと憧憬 を持っていました。

本日これを読んで ますます熊楠に親近感を重ねました。
熊楠の手による論文はきちんとした起承転結がなく、結論らしき部分がないまま突然終わってしまうこともあった。また、扱っている話題が飛び飛びに飛躍し、隣人の悪口などまったく関連のない話題が突然割り込んでくることもあった。さらに、猥談が挟み込まれることも多く(なんか私を弁護してくれているよう)、柳田國男はそうした熊楠の論文にたびたび苦言を呈した。しかし、思考は細部に至るまで緻密であり、一つ一つの論理に散漫なところはまったくなく、こうした熊楠の論文の傾向を中沢新一は研究と同じく文章を書くことも熊楠自身の気性を落ち着かせるために重要だったためと分析している。「熊楠の文章は、異質なレベルの間を、自在にジャンプしていくのだ。(中略)話題と話題がなめらかに接続されていくことよりも、熊楠はそれらが、カタストロフィックにジャンプしていくことのほうを、好むのだ。」、「文章に猥談を突入させることによって、彼の文章はつねに、なまなましい生命が侵入しているような印象があたえられる、(中略)言葉の秩序の中に、いきなり生命のマテリアルな基底が、突入してくるのだ。このおかげで熊楠の文章は、ヘテロジニアスな構造をもつことになる。」と分析し、「こういう構造をもった文章でなければ、熊楠は書いた気がしなかったのだ。手紙にせよ、論文にせよ、なにかを書くことは、熊楠の中では、自分の大脳にたえまなく発生する分裂する力に、フォルムをあたえ満足させる、という以外の意味をもっていなかったからだ。」と考え、また熊楠の文体構造の特徴を「マンダラ的である」とも語り、「マンダラの構造を、文章表現に移し変えると、そこに熊楠の文体が生まれ出てくる。」とも述べている。

南方は天皇にきのこの標本を示し、これさえ飲ませればどんな女性も思いのままになると説明した(つまり媚薬であると)。すると天皇はやにわに両手を机の上について、机の匂いを嗅ぎ始めたという。これは南方が語ったもの。
 実は天皇は必死で笑いをこらえていたのだという。一流の学者がまじめに講義している内容を笑ってはいけないというのが天皇の心境だったようだ。確かに机に手をついてふっふっと笑いをこらえる姿は匂いを嗅いでいるように見える。
後日、この話が右翼に伝わり、南方は陛下に猥談をして怪しからんとなったという。

昭和天皇は33年ぶりに和歌山を訪れ、神島を見てこう詠んだ「雨にけふる神島を見て 紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」

3,960円

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