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リチャードジノリ 【コンテッサ ネロ】  エスプレッソC/S 25%Off

  • ソーサー絵・カップ正面

    ソーサー絵・カップ正面

  • 反対面

    反対面

  • 手工芸・把手面

    手工芸・把手面

  • ドッチア窯 金ロゴ

    ドッチア窯 金ロゴ

  • ピンチョの丘

    ピンチョの丘

本体価格: ¥20.000

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この威厳に満ち 一世を風靡した(旧ジノリで廃盤) ミュージアムコレクションは 20年前 当時 ヨーロッパ最大の ジノリ代理店の 依頼を受けて マルクで仕込みました。欧州一番店に比べ アインに足らざる 歴史と伝統を買いました。こんな銘品 有るのはアインだけ。現在ではコスト面から制作困難な手工芸品を 創業27周年謝恩価格でご提供

和名 Impコンテッサ ネロ
コンテッサ  イタリア語で、伯爵夫人(伯爵の夫人、ないし、女性の伯爵)
『音楽劇 アルセーヌ・ルパン「カリオストロ伯爵夫人」』
妖艶なカリオストロ伯爵夫人
816年、1870年、1894年、それぞれの時代に発行された三枚のパスポートに写る同じ女の顔。彼女の時間は止まったまま、美しい微笑をたたえている――――
ルイ16世統治下のカリスマ、カリオストロが遺した4つの謎の言葉。
幸運の力によりて、ボヘミア諸王の敷石、フランス諸王の富、七本枝の燭台――――
古い木箱に刻まれた五つのラテン語の文字。アド、ラビデム、クレバト、オリム、レギナ。
かつて、女王が、石に、向かって、走った――――
七つの修道院、七人の修道士、七本枝の燭台、七つの指輪に填められた七色の宝石。
七という数字の奥に隠された秘宝の在り処――――
秘宝を追うジョセフィーヌ・バルサモ、彼女こそ時を超えた女、カリオストロ伯爵夫人。
二十歳の青年ラウール・ダンドレジーは彼女に出逢い、愛し合い、そして鏡に写した自分を憎悪するように憎み合う。ラウール・ダンドレジー、彼こそが、後のアルセーヌ・ルパン。
ボーマニャン率いる秘密結社を交え、秘法探しは混迷を極めてゆく――――


伊名 ピンチョ  ネロ

オベリスク
ポポロ広場を見下ろす位置にある「ナポレオン広場」もヴァラディエが作ったもので(ナポレオン自身はローマを訪れたことはない)、そこから西にローマの中心部が見渡せるようになっている。
ピンチョの丘からポポロ広場 ヴァチカン方面を望む
ピンチョの丘からポポロ広場 ヴァチカン方面を望む
ヴァラディエはポポロ広場とナポレオン広場を途中に大きな踊り場を挟んだゆったりした階段でつなぎ、他にもスイッチバック式の馬車用の道を作った。またピンチョの丘の並木道にはジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア統一運動時代の政治革命家)の希望で著名なイタリア人の胸像が並べられている。
ボルゲーゼ公園はピンチョの丘と歩道橋でつながっており、その下の谷間をムーロ・トルト通りが走っている。ムーロ・トルト通りはアウレリアヌス城壁に沿って走る道で、ピンチアーナ門に続いている。
ピンチョの丘の夜景
ピンチョの丘の夜景ジノリの誇り ドッチア窯 金ロゴ
銅版ハンドトランスファー(絵に切れ目がありません)


インペロシェープ
 ジノリを 代表する アンピール様式の花
(ネオクラシック後期 ナポレオン好みの 端正・簡潔な この様式が派生)


本金は 古色が付いています。
風格ある古色は捨てがたいのですが 軽く磨くと すぐ元の金ピカになります。


類稀な 美貌と知性の女性は 鄙に生まれながら 自らの運命に従い 皇帝の妃に。
生まれながら 王家の姫は 運命られし縁に 時の王妃へと。


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イタリアで初めて磁器焼成に成功したのは 1720年 ベネツィアのヴェッツィ兄弟窯でした。兄弟は マイセンから ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯を経た アルカニストを名乗るフンガーの売り込みを 信じて受け入れました。フンガーは マイセンのカオリンを まんまとせしめ 初めて磁器焼成に成功しました。(彼は 以後 報奨金を求めて 転々とするのですが カオリンに恵まれず 一度も成功しておりません。ロイヤルコペンハーゲンへも 売込みをかけましたが いかがわしい噂のある男として 受け入れられませんでした。流れ流れてロシア・ペテルブルグで エリザベータ女帝に 1744年 王立窯を 開かせました。ここでもカオリンに恵まれず 4年で追放されました。皮肉なことにその直後に モスクワ近くで カオリンが 発見されました。)フンガーが 唯一 成功したヴェッツィ窯も マイセンのカオリンを止められて 10年を経たずして 廃窯しております。
次に 現存する ジノリが 1735年 フィレンツェ郊外の ドッチアに カルロ・ジノリ侯によって 開窯されました。侯は 帝立ウィーン窯の前身 デュ・パキエ窯からヨハン・ツィルンフェルトを受け入れ 湧き上がる ヨーロッパ白磁戦争に 堂々と参戦しました。


ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国フェルディナンド1世治世下のナポリ窯 (カポデモンテ)を 1834年ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印 Ginori を施したものは 正当です。ただここからが問題ですが ジノリは ナポリを訪れる観光客への 街道沿いのお土産屋からの注文依頼で モニュメント的なオブジェ,ベースや キャンドルスタンド等のモールドを作り ナポリ王冠窯印Ginoriを 施した贋作を作ります。お土産業者は 仕入れ価格の6倍でも売れるのに味を占め よりアンティックに見せる為 Ginori の施印まで外させたほどです。只ジノリも面白くないのか ナポリ王冠等とても雑で 一目でお土産品ですよと判ります。日本の清水で売られる中国製の清水焼?に 「清水」としか書かれてない手合と同じです。「ジノリ社は (マリア・アマリア)カポデモンテ窯の継承を言いますが 正式にはナポリ窯(マリア・カロリーナ)のカポデモンテを継承したのです。直 この不名誉なカポデモンテ贋作製造について ジノリ社史は あえて触れておりません。」


当初 灰色味がかっていた白磁も 1790年頃からリモージュのカオリンを 用いる事で完璧な白磁を完成させております。
1869年には リチャード社を合併して 今のリチャードジノリ社になりました。(とジノリ社史はいいますが 真相は ジノリ家内の領地争いの中、ミラノの陶芸家、アウグスト・リチャードに 身売りしたのが 社名の頭から判ります。)
特筆されることは 1920年頃 アート・ディレクターに ジオ・ポンティを招聘して新しい芸術性豊な 作品群を ものにして 名声を高めたことです。



16,200円

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